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FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け

  • 2026 August vol.2
    UPDATE - 08.26.2026
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    La vasque olympique 2024年パリ五輪の開会式で世界が注目した聖火台「La Vasque Olympique(ラ・ヴァスク・オランピック)」が、チュイルリー公園に期間限定で復活しています。熱気球をモチーフにした幻想的なデザインが特徴。夕暮れ時にはゆっくりと空へ浮かび上がり、新たなパリの夏の風物詩となっています。ルーヴル美術館とコンコルド広場の間に位置するため、観光やショッピングの合間に気軽に立ち寄れるのも魅力。現在は公園内に移動遊園地も設置され、子供連れや観光客で大賑わいです。

  • 2026 August vol.2
    UPDATE - 08.26.2026
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    Fresque Gabrielle Chanel ドーヴィルといえば、ココ・シャネルが愛した街。1913年、彼女はこの地で自身初となるモードのブティックをオープンし、シャネルの歴史が始まりました。現在もその場所には、長年、シャネルのヘッドデザイナーを務めたカール・ラガーフェルドのサインが入ったココ・シャネルのイラスト壁画「Fresque Gabrielle Chanel」が残され、シャネルファンの巡礼地となっています。さらに、エルメスやルイ・ヴィトンの店舗も、ノルマンディー地方らしい木組みの建築様式で一見の価値ありです。

  • 2026 August vol.2
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    H Kitchen パリ6区にある、日本人シェフが手がける人気ネオビストロ。名物は、思わず写真を撮りたくなるほど長いマカロニを使ったグラタンです。濃厚なチーズソースがたっぷり絡み、どこか懐かしい日本のチーズグラタンを思わせるやさしい味わい。旨味の濃いホロホロ鶏や完璧な火入れのランプ肉など、お肉料理が特に人気。ランチからディナーまで地元客や旅行者で賑わいます。どの料理もボリューム満点なので、とにかくお腹を空かせて訪れるのがおすすめです。

内藤明子Akiko Naito
ライター・コーディネーター

茨城県出身。カルチャー誌「EYESCREAM」や「ナタリー」の編集を経て、2017年渡仏。現在、ウェブマガジンでライターの仕事や海外アーティストのブッキングなどを行う。Instagram / naito.ak

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