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FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け

  • 2026 June vol.2
    UPDATE - 06.24.2026
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    Hervest バスティーユエリアにあるヴィーガン&グルテンフリーを軸にしたナチュラル志向のカフェ。rush rushやsumoなど人気の焙煎士が厳選したコーヒーと、素材の味を生かした自家製の焼き菓子が人気です。白を基調にした優しく落ち着いた空間は居心地がよく、買い物の合間の小休憩のはずが、ついつい長居してしまいます。カトラリーや食器、装花など細部にまでこだわりがあり、心と身体を癒す特別な場所です。陶器は購入も可能。

  • 2026 June vol.2
    UPDATE - 06.24.2026
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    David Hockney Normandism@musée des Beaux-Arts de Rouen 2010年から2〜3年おきに開催される、ノルマンディー地方を挙げての印象派フェスティバル。さまざまな展覧会が9/22まで行われます。このイベントのメインとも言えるのがデイヴィッド・ホックニーの個展「David Hockney Normandism(ノルマンディー主義)」。2019年にノルマンディーに移住したホックニーがこの土地の光や季節の移ろいを新たな視点で描き出しています。ノルマンディーの風景が鮮やかな色彩で再解釈される展示となっています。ルーアン美術館で開催中。

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    Mocacha パリでは珍しいチョコレートのセレクトショップ。世界各地の”ビーン・トゥ・バー”を中心に、作り手の個性が感じられるタブレットを厳選して揃えています。ギフトにも人気で、パッケージも美しく手に取る楽しさがあります。ボンボンショコラも充実。特におすすめはチョコレートとクリームの層が絶妙なファブリス・ジロットのビスケット。パリ最古級の商店街のひとつムフタール通りにあり、ガレットやアイスの名店と合わせて楽しみたいです。

内藤明子Akiko Naito
ライター・コーディネーター

茨城県出身。カルチャー誌「EYESCREAM」や「ナタリー」の編集を経て、2017年渡仏。現在、ウェブマガジンでライターの仕事や海外アーティストのブッキングなどを行う。Instagram / naito.ak

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