FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け
2026 March
UPDATE - 03.11.2026
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Christian Morel Fleuriste
チューリップ、ラナンキュラス、シャクヤク、ヒヤシンス……。春になるとカラフルで香りのよい花が並びます。街のお花屋さんでは、これらの花を組み合わせた明るい色合いのブーケが並び、春気分を盛り上げてくれます。季節の生花やドライフラワー、植物の販売のほか、ファッションやアートの展示会への装花なども手がける実力派「Christian Morel(クリスチャン・モレル)」のショップがパリ11区に続いて、1区にオープン。滞在先に素敵なブーケをお探しの方はぜひ!
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Frappe Boulangerie
ボボ(お洒落なパリジャン)が集まるパリ11区のモダンでカジュアルな雰囲気の「Frappe Boulangerie(フラップ・ブーランジェリー)」。職人が作るヴィエノワズリーやサンドイッチ、スイーツ系など幅広く揃います。看板商品はブリオッシュ生地をロール状に焼き上げ、中にチョコレートやプラリネ、シナモンシュガーなどをたっぷり巻き込んだ「Frappe Roll」。高カロリー、ハイファットなのは分かっているけれど、一度食べると止められない美味しさ。コーヒーと一緒に楽しむのがおすすめです。
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Trabendo
パリ19区のラ・ヴィレット公園にある「Trabendo(トラベンド)」。フランスを代表するエレクトロ・ユニット「Justice(ジャスティス)」やアイスランドのエレクトロニカバンド「múm(ムーム)」などロック、エレクトロ、ヒップホップ、インディー系のアーティストが多数出演する音楽ファンにとっては重要なライブハウスです。収容人数は約700人という小箱なので、音楽やミュージシャンとの一体感が味わえます。近くには美術館もあるのでカルチャーエリアとして人気です。
内藤明子Akiko Naito
ライター・コーディネーター
茨城県出身。カルチャー誌「EYESCREAM」や「ナタリー」の編集を経て、2017年渡仏。現在、ウェブマガジンでライターの仕事や海外アーティストのブッキングなどを行う。Instagram / naito.ak
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