FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け
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- 2026 February
- UPDATE - 02.11.2026
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Mimosa
2月になると、パリの街はミモザの鮮やかな黄色に彩られ、少しずつ春の気配が感じられます。日本では梅や桜が春の花として親しまれていますが、フランスで春を告げる存在といえばミモザ。花屋のショーウィンドウやマルシェにはふわふわとした花束やチューリップなどが並び、街ゆく人の目を楽しませてくれます。まだ寒い日が続く季節だからこそ、ミモザを部屋に飾り、気分だけでもひと足早く春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
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Boissier
1827年創業の老舗菓子メゾン、Boissier(ボワシエ)は、マロン・グラッセを生んだことで知られ、ボンボンやチョコレートでも長く愛されています。昨年、オペラ地区のギャルリー・ヴィヴィエンヌに新店舗をオープン。モザイク床やフレスコ画が残る歴史的パッサージュの中で、19世紀の雰囲気とともにメゾンの世界観を体感できます。2フロア構成で、上階にはアーカイブを展示するミュージアム的空間も備えています。マロン・グラッセや花弁のチョコレートはお土産におすすめです。
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Bernachon
リヨンの老舗ショコラティエ、Bernachon(ベルナシオン)。カカオ豆の選定から製造まで一貫して行うビーン・トゥー・バーの先駆けで、フランス国内外に多くのファンがいます。現在、日本ではチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が開催中。その熱狂は本国にも大きな影響を及ぼしています。日本でのあまりの人気から、パリのショップでは在庫切れが続出するほど。金箔を纏ったパレドールのタブレットは期間限定商品なので、見つけたら即買うことをおすすめします。
- 内藤明子Akiko Naito
- ライター・コーディネーター
茨城県出身。カルチャー誌「EYESCREAM」や「ナタリー」の編集を経て、2017年渡仏。現在、ウェブマガジンでライターの仕事や海外アーティストのブッキングなどを行う。Instagram / naito.ak
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