FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け
2025 September
UPDATE - 09.10.2025
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Dijon
長い、楽しい夏のバカンスが終わり、新年度を迎えたパリ。バカンスモードから抜けられない人は週末旅行に出かけるケースもあります。ブルゴーニュ地方の中心都市であるDijon(ディジョン)はパリから1時間30分ほどで行ける「芸術と歴史の町」です。荘厳な宮殿や石畳の旧市街は中世の街にタイムスリップしたような気分に。また美食の街としても知られ、芳醇なブルゴーニュワインや美味しい食事を楽しめます。名物のマスタードはお土産にぴったりです。
2025 September
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Wani
左岸のボン・マルシェ近くに新たなビーガンスポットが誕生しました。 軽食、スイーツ、コーヒーや抹茶、煎茶、ほうじ茶など様々なドリンクが楽しるカフェです。玄米茶ラテは格別。注目は日本人シェフによるシンプルでヘルシー、そして丁寧に作られた料理を食べられること。野菜からお茶まで全てオーガニックというこだわりです。店内は10席ほどしかありませんが、全てテイクアウト可能なので、近くのブシコー広場で食べるのもおすすめ。
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CARTOUCHERIE
バンセンヌの森の一角にある「C.L.C la Cartoucherie(カルトゥーシュリー乗馬センター)。1970年に設立され、初心者から経験者向けの乗馬レッスンを提供しています。敷地内にはかつての武器と火薬の製造工場で、1970年に演出家のアリアーヌ・ムヌーシュキンによって作られた太陽劇団(テアトル・デュ・ソレイユ)の劇場をはじめとする4つの劇場と広々とした芝生、レストランがあり、ピクニックや観劇など、1日中たっぷり時間を過ごせます。
内藤明子Akiko Naito
ライター・コーディネーター
茨城県出身。カルチャー誌「EYESCREAM」や「ナタリー」の編集を経て、2017年渡仏。現在、ウェブマガジンでライターの仕事や海外アーティストのブッキングなどを行う。Instagram / naito.ak
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