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FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け

  • 2024 October
    UPDATE - 10.16.2024
    0103

    - Parc zoologique de Paris - パリ12区、ヴァンセンヌの森の敷地内にある「Parc zoologique de Paris(パリ動物園)」。象やパンダなど花形スターはいませんが、キリンやサイ、シマウマなど、さらにはアザラシやペンギン、ジュゴンといった日本だったら水族館にいる海の仲間たちまで、その数3,000匹を超える生き物が14.5ヘクタールの広い敷地で伸び伸びと暮らしています。ピクニックができる芝生のスペースもあり、大人の入園料は22ユーロと高めですが、一日たっぷり満喫できること間違いなし!

  • 2024 October
    UPDATE - 10.16.2024
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    - Jardin des Tuileries - パリオリンピックとパラリンピックに湧いた2024年のパリ。柔らかな秋の日差しが街を包むこの季節、チュイルリー公園にはまだ夏の名残がほんのり残っています。開会式で驚異的な登場から最大のシンボルとなった気球の聖火台。その土台部分が未だにあり、世紀に一度のフランスでの夏の夢のような日々の余韻を残しています。競技会場や街の広告もまだ存命。世界中の記憶に残る夢の祭典をやり遂げた後の片付けはマイペースというのも何ともフランスらしいです。

  • 2024 October
    UPDATE - 10.16.2024
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    - Arabica Coffee - パリが空前のサードウェーブコーヒーブームというのはこれまでお伝えしてきた通りです。その真打に相応しく、世界的に展開している京都発祥のコーヒーショップ「Arabica Coffee」が9月、パリ初となる路面店をマレ地区に堂々オープンしました。オーナーの男性は世界120カ国以上を渡り歩いた末にコーヒーショップの経営にたどり着きました。お店はマレに馴染むような空間作りが特徴的です。豆の産地はもちろん、ミルクの種類も牛乳、オーツミルク、ソイミルク、アーモンドミルクと豊富。マレにマストアドレス誕生です。

内藤明子Akiko Naito
ライター・コーディネーター

茨城県出身。カルチャー誌「EYESCREAM」や「ナタリー」の編集を経て、2017年渡仏。現在、ウェブマガジンでライターの仕事や海外アーティストのブッキングなどを行う。Instagram / naito.ak

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