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FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け

  • 2018 January
    UPDATE - 01.17.2018
    0103

    - Grand Palais - 立派な正面入口、そして迫力ある馬の彫刻が印象的なグラン・パレ。1900年のパリ万国博覧会の際に建てられたこの建物は、シャンゼリゼ大通りとセーヌ川にかかるアレクサンダー三世橋の間にあり、パリで注目のアート展示が常に開催されています。

  • 2018 January
    UPDATE - 01.17.2018
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    - IRVING PENN - 1917年生まれのアメリカ人写真家、アーヴィング・ペン。彼の功績を辿る展示では1940年から70年代の作品がテーマ別にずらりと並んでいます。中でも彼が60年以上も仕事をしていたアメリカン・ヴォーグのモード写真の数々は、女らしいシルエットを強調したスタイル、50年代独特のポーズが印象的。

  • 2018 January
    UPDATE - 01.17.2018
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    - カラーポイント - 展示作品はほとんどがモノクロームの世界。ハンドプリントだけが出せる白黒の微妙な濃淡は、彼の眼が捉えた美しい瞬間。中でもひときわ目立っていた様々な赤のカラーバリエーションは、観る人を捉えて離さないパワーがあり、モノクロ写真の空間に彩りと華を与えています。

坂巻素子motoko sakamaki picollet
コーディネーター

東京生まれ。(株)伊勢丹にて店舗のリモデルやVMDの仕事に関わった後、 1996年渡仏。現在、某ブランドの展示会の仕事、日本文化をパリで紹介する展示の企画・運営などに関わる。 Instagram / motokina63

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  3. 2018 January