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FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け

  • 2017 December vol.2
    UPDATE - 12.27.2017
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    - プチ・パレ - グラン・パレ同様、1900年のパリ万博の為に建てられたプチ・パレは以前、YSLのオマージュ展も開催された美術館。半円形の回廊が続く中庭があり常設展から中庭までは無料で入れます。池の周りに背の高い植物が植えられた中庭に面したこの建築は、回廊にあるカフェからいつまでも眺めていたい美しい装飾が施されています。

  • 2017 December vol.2
    UPDATE - 12.27.2017
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    - 天井画 - 2001年から4年の歳月をかけて改装工事が行われたプチパレ。エントランスホールから両側に拡がるスペースは天井が高く、開放感に溢れ、その天井装飾は素晴しいもの。プチパレの建物の中央に拡がる中庭に面した部分はすべてガラス窓なので、太陽光が差し込む時間は気持ちよい空間になります。

  • 2017 December vol.2
    UPDATE - 12.27.2017
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    - 鉄の装飾 - 地上階から地下へと続く、鉄の螺旋階段。その階段の装飾は1900年当時のデザイン様式、アールヌーボーの流線型で植物モチーフが美しく、地下に展示されたアールヌーボーの家具や印象派の作品と相まって、アートにさらなる臨場感を醸し出しています。

坂巻素子motoko sakamaki picollet
コーディネーター

東京生まれ。(株)伊勢丹にて店舗のリモデルやVMDの仕事に関わった後、 1996年渡仏。現在、某ブランドの展示会の仕事、日本文化をパリで紹介する展示の企画・運営などに関わる。 Instagram / motokina63

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