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FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け

  • 2017 September vol.2
    UPDATE - 09.27.2017
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    - CHRISTIAN DIOR - COUTURIER DU REVE - 1947年にディオールがメゾンを立ち上げてから70周年となる今年、ルーブル宮の一部にある装飾美術館で壮大なスケールの展示が開催されています。こちらは入口、ディオールのブランドの象徴でもある白いラインの縁取りがライトで浮き彫りになり、トップの映像が刻々と変わる仕掛け、ちょうど若かりし頃のディオール氏が現れた瞬間。

  • 2017 September vol.2
    UPDATE - 09.27.2017
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    - NEW LOOK - ノルマンディー地方のグランヴィルという海の街で生まれたディオールが42歳の時に発表したスタイル。戦後すぐ、フェミニンなシルエットがなかった当時としては画期的、アメリカのファッション雑誌の編集長が名付けたのがこの「ニュールック」 3000平米にわたる展示をすべて観た後に我々を待っているのがこの有名なシルエットで、これがディオールというブランドのすべての始まりだったのです。

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    UPDATE - 09.27.2017
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    - HAUT COUTURE 全盛時代 - ディオール氏本人が活躍した時代は50〜60年代。まだプレタポルテがない世の中に「お誂え」という服の作り方をしていた時代の服は本当に美しく、選び抜かれた本物の素材を使い、1点1点、丁寧にお針子の手によって作られたオートクチュールのドレスは300点以上、個人所蔵の作品や世界中の美術館から集められたドレスの数々、ディオール氏の「美」に対する精神と情熱が満ち溢れています。

坂巻素子motoko sakamaki picollet
コーディネーター

東京生まれ。(株)伊勢丹にて店舗のリモデルやVMDの仕事に関わった後、 1996年渡仏。現在、某ブランドの展示会の仕事、日本文化をパリで紹介する展示の企画・運営などに関わる。 Instagram / motokina63

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