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FROM PARISおしゃれパリ通信旬なパリの情報をお届け

  • 2017 August vol.2
    UPDATE - 08.31.2017
    0103

    - BIBLIOTHEQUE FORNEY - マレ地区の中でひと際目立つお城の様な建物、フォルネ図書館は「サンス館」として中世に建てられ、パリ4区のフィギエ通り(イチジクの木の意)に移転されました。正面入口の通りには今もイチジクの木があると言うステキな地区で、ここの図書館の所蔵は18世紀〜現代までのアートカタログ、広告ポスターやポストカード、壁紙やファッションアート、生地見本までフランスのグラフィックアートの原点を知る事が出来ます。

  • 2017 August vol.2
    UPDATE - 08.31.2017
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    - Francis Halée, explorateur du végétal - 「フランシス・アレ 植物の探求者」という展示では、医師であり生物学者、また60年代から今日まで8000点もの写生を描き続けて来た植物の専門家の作品が壁を埋め尽くしています。彼はエコロジーという観点から生態系について研究し「植物の建築家」と呼ばれる程、様々な国を探検し、その優れた洞察力でその森林の自然描写を記録、沢山の著書を残しています。

  • 2017 August vol.2
    UPDATE - 08.31.2017
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    - Sieste Sonore - 展示会場奥には「音響の昼寝」と題するスペースがあり、緑の光に照らされた彼の絵が一面に広がり、特別なスピーカーから流れる熱帯雨林の音が流れています。朝方の鳥や野生動物の鳴き声、夕刻の虫の聲など、まるで森に居る様な気分にさせてくれるその音はオーディオ・ナチュラリストのFernand Deroussen 氏の手によるもので、パリと言う都会に居ながら熱帯雨林を体験出来る不思議な空間です。

坂巻素子motoko sakamaki picollet
コーディネーター

東京生まれ。(株)伊勢丹にて店舗のリモデルやVMDの仕事に関わった後、 1996年渡仏。現在、某ブランドの展示会の仕事、日本文化をパリで紹介する展示の企画・運営などに関わる。 Instagram / motokina63

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